物件の賃貸と購入どっちがいいの?

よくお客様から質問されるのが、物件が高いから物件を購入するメリットが分かりませんと聞かれます。

賃貸と購入についてのプラスマイナスを取り上げてみます。

賃貸

(プラス)
移動がしやすい
一気に出ていくお金が購入するよりははるかに少ない。
いろんな家に移り住むことが、購入するよりは簡単にでき、仕事を転々とする人には向いている。
市役所に払う税金を支払わなくてもいい(Rates)
(マイナス)
ニュージーランドでは、家の持ち主に「出て行ってください」と言われたら、今の自分の状態が何であれ、限られた期間の間に出ていかなければならない。
特に「家を売ることにしました」と言われたら、自分が住んでいる間に、バイヤーが家を見に来るアクセスをある程度承知しなければいけない。
家賃を支払うという事は、家の持ち主の代わりにローンの返済をしている。
どれだけ長く住んでいたとしても、一生自分の持ち家にはならない。
家賃が定期的に上がる可能性があるが文句は言えない。
いいオーナー、いい不動産管理会社にあたらない限り、何か不具合があった時の対応がすごく遅い場合が多い。
好きなように家のレイアウトを変えたり、家の中を飾ることは勝手にできない。
いい学区域に賃貸を探そうとすると、競争率が激しいだけでなく、週の家賃も高い場合がある
ペットが飼えない物件も多いので、賃貸物件を探す場合難しい場合がある

購入

(プラス)
いつかは自分の持ち家になる。
家を自分の好きなようにデコレーションしたり、変更したりできる(役所の許可を得ないといけない場合もありますので事前にしっかりとお調べ下さい)
ペットを飼っても大丈夫
市場が変化すれば、キャピタルゲイン(譲渡益)を得ることができ、買った時よりも高く売れる可能性も大。
家があることで、将来ビジネスや、投資物件を購入しようと思った時にプラスになる。
ニュージーランドには物件の相続に税金などはかからない。

(マイナス)
前払い金として、一気に大金が出て行ってしまう
隣人を選べない(近所の家が賃貸していたら、テナントがどういう人か選ぶことはできない)
しっかりとしたプランを立てないと、税金やメンテナンスの時期が来た時に、請求金額に驚くことになる。

 

いかがでしょうか?
何か他に質問がある方は、お気軽にご連絡下さい。

 

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