改装の際、失敗しない為の心構え①

家を持つと、ある期間で家のメンテナンスやアップデートが必要になります。
改装する際、知っておくべきことはありますか?という質問もうけます。
ということで、改装計画する上で考慮した方がいいリストをあげてみました。

その前に大事な心構えを。
私からはひとこと。
中途半端にするならしない方がいい。これは強調させていただきます。

ご自身で住まれる家の改装と、投資物件とは改装予算も選ぶ材料もまた変わってくると思いますが、心構えは一緒です。

予算
予算をまず組まれるはずですが、この予算は予定よりも多くなってしまうケースが多々。というのも一度改装がスタートすると、思っていなかった事や予定に入れていなかったことまで出てくるからです。ある程度「念のため」の予算もとっておくのが賢いかと思います。
例題として、改装をスタートしたが、予算が完全になくなってしまい、予定を変更して安い材料にしざえるをえなかった=思った通りにならなかったとか、予算がなくなり、仕上げる事が出来なくなってしまった。など。。

仕上げを最後までしっかり!
私の意味する中途半端の一例として、ペンキを塗る際、しっかりと隅々まで丁寧に仕上げず「これでいいか」「見えないだろう」と大まかなところで終わらせている(そういうペインターを安いからといって雇う)。カーペットを取り替えたのはいいけれど、隅々までしっかりと固定されていないなどなど、例題をあげればきりがありません。

せっかくアップデートしたのに、細かいところまで目が届いていないと、そこがマイナス要素になってしまうのでお気をつけて!

法律に反した改装を勝手に行う
改装の内容にもよりますが、役所に届を先に出さずに家の中や外を勝手に変更してしまうと、後になって面倒くさい事になります。特に予定や環境が変わり、いきなり家を売却することになった際、役所から許可が下りていないものが一つでもある物件は銀行がバイヤーにお金を融資してくれない可能性が大、そして保険も下りない可能性も大=売却価格に影響します。
「いちいち許可をもらうとか面倒くさいな。きっと言わなきゃ見つからないだろうし大丈夫だろう」と今だけの事を考えて行うのではなく、先の事を考えつつ役所から許可をしっかりとった改装工事を行なって下さい。

Certificate(証明書)やレシートをとっておく
電気関係の配線交換などを行う場合は特にライセンスのある人にお願いして下さい。
特に、古い配線から新しい配線を取り替える場合は誰がこの仕事を行ったかという証明書をもらっておくと安心です。
大きな改装工事を行う場合はビルダーや配管工事を行う人々もライセンスがあるか確認する必要があります。

支払いの仕方
何年も続いている会社や、信頼のある人々なら別かもしれませんが、改装工事が完璧に終わるまで全額は払わない。改装工事が終わる前に全額を払ったら、もう仕事に来なくなってしまったというケースもあるのでお気をつけて!

その他、経験上〇〇も考慮した方がいい!ということがあれば、私までお知らせ下さい。

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