物件の価値を上げるって何?

物件の価値を上げるという事は、いろんな意味があります。
その一例をあげてみました。

  • 大きい土地を分割する
  • トイレやバスルームを付け加える
  • アウトドアエリアを加えてみる
  • 庭の手入れをする
  • ペンキを塗り替えて、フレッシュな見た目にする
  • ガレージのドアを自動にする
  • 庭や、ガーデンエリアを整えたり、デザインを変えてみる
  • フェンス(柵)をつけてみる
  • プールを作る
  • クーラーをつける
  • Ventilation System(換気ドライシステムを)導入する

改装する際

  • 選ぶ材料
  • バランス
  • コーディネート
  • 色の組み合わせ
  • 雰囲気(家に入った瞬間の雰囲気だったり、光の調節だったり)
  • 「度がすぎてないか」
  • 法律に違反した改装をしていないか
  • きつい香辛料や体臭などのにおいが染みついていないか
  • 住みやすい状況になっているか

など、いろいろな面で価値を上げることができます。
が、そこで大きな間違いをおこして欲しくないのが、改装費に〇〇使ったから〇〇取り返さないとダメ!という場合、一般的に受け入れられるようなきれいな仕上がりになっている場合は、改装費プラス利益も出すことが可能ですが、質や仕上がりがよくないとバイヤーはオーナーさんがいくら改装に使ったからと言って同じお金を出すわけではありません。

中途半端に変更する場合はやらない方がいい場合もありますし、そのまま「改装が必要な家」という形で売り出す方が人気になる場合もあります。
私たちも、家のオーナーさんに家を買い替えるたびに利益もあげていただきたいと思っています。私たちはアドバイザーとしても仕事の一部にしておりますので、今後移動をお考えの方、どうしたらいいか前もってご相談下さい。
「その時」が来た時に行動すると、手遅れの場合だったり、タイミングを逃してしまったりして、困るのはオーナーさんです。ピンチになっていない時に相談するのが一番かと思います。

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