人との繋がりが希望を作る

今回の沖縄行きは、両親がまた体調を崩したということで、どうなっているか様子をみに行ってきました。

実際に、行きつけのお医者様からお話を聞きに行きましたが、薬はもらうが症状は変わらない状態。市役所などに行き、どうにか手助けしてもらえないだろうか?というお話もしてきましたが、なかなか前に進まない状態で、正直どうしたらいいか分からない状態でした。

そんな時、数年前沖縄からニュージーランドに研修にいらしていた女性グループ「沖縄翼の会」でお会いさせていただいて、その後Facebookでも繋がっているカオリさんから「私のクリニック(歯科医院)でお助けできるかもしれません」というメッセージをいただきました。私自身でもどういう事をしているのか調べさせていただき、すぐに予約を入れてもらえるようお願いしました。最初は両親の体の状態のチェック。病気をした人なら一度は受けているCTスキャンやMRI。でもこれらの機械では血の流れやエネルギーを読み取る事はできません。この医療機器は宇宙飛行士の健康チェックに使われているという、エネルギーやバイブレーションから体の状態を調べる機器。。。チェックの結果、今回また体調を崩した母親よりも父親の方がはるかに状況が悪く、いますぐにでも治療をした方がいい感じでした。(ちなみに父親は過去2年間ほどの間に3回倒れて病院に運ばれています)すべての原因は歯並びや歯のバランスからきているとのことで、マウスピース、そして歯も入れた方がいいと勧められました。

まーてる先生からの説明で私自身も納得しました。私の第六感が「治療を今すぐにでも始めた方がいい」と言っていたので、夫のイアンにも相談することなく、その場で勝手に治療をお願いしてしまいました。この治療は日本ではまだ「医療」と認められていないので、プライベート医療という事。そしてまだ国に認められていない事をやるというのは勇気のいる事。でも、何人もの人が治療の後に良くなったという実例もたくさんありましたし、「今後あの時ああしていれば」という後悔はしたくなかったので、お願いしました。

最初のセッションのすぐあと、父親の状況は今までと何も変わっていなく、すごく眠たそうでした。それが30分ほどたった後、今までだったらどもって話をしていたのに、すらすらと話をしている。目が前と変わっている、こぶしを握ろうとしても力があまり入らなかったのに、力が入っているのが傍からでも分かるほど。母と二人で、目の前での変化ぶりに言葉が正直出ませんでした。

たった一回だけの診療でこんなに変化が出ているという事は、しっかりと診療・治療を行っていったら今後良くなる一方なんじゃないかとすごく希望に満ちてきて、皆笑顔が止まりませんでした。もちろん一度で良くなるわけじゃありません。が、正直ホッとしました。。。これで仕事にも集中できる!!!

今回の沖縄行きは、今までの中で一番意味があったんじゃないかと思います。そういう風に仕事を2週間以上離れていくことができたのも、同僚のニックやサンディー、そして夫のイアンのサポートがあったからこそ。そして宮城歯科医院のまーてる先生、そして連絡を下さったカオリさんにお礼を申し上げます。まだまだ治療は続きますが、また父の管理を宜しくお願いします。

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