”自分”を知る意味

皆さんは「自分自身」に満足していますか?

何をやっても孤独感が抜けない。すぐに怒る。イライラする。人の幸せや成功を心から祝えない。今の人生に満足いっていない。人と上手くつきあえない。精一杯に生きているだけで、楽しいと思えない。その原因は何なのか。
”自分を知る”意味はそういう気持ちを少しずつ解決していく過程で必要になってきます。

じゃあ、どうやって自分と向き合う?

自分の弱み、強み知っていますか?
その前に、自分がどういう人か、自分と向き合って考えてみたことありますか?
一度も考えたことがないという方は、まず「自分ってどういう人?」と自分が解釈しているそのままの状態で、プラス、マイナスを書き出してみて下さい。
何がプラスかマイナスかも分からない?じゃあそのまま思っていることを紙に書き出して下さい。

何が正解とかではなく、自分の強み、弱みを知ると、その弱みを強みにすることができ、強みが弱みになったりするので「自分がどういう人か」を知るのはとても大事です。
どういう意味?
自分がダメだと思っていることがたくさんある方。自分でダメだと思っていることでも、もしかしたら他人からしたら全く違う価値観があり、プラスに思われているかもしれません。

誰も見ていないので、自分に正直に、自分について一度考えてみて下さい。すぐには思いつかなくっても、考えはじめることが大事です。

いい自分、嫌な自分それを全部含めて自分です。たとえ完璧な人に見えたとしても、完璧な人なんていません。誰もが心のどこかで必ず葛藤やら、苦しみやらを抱えながら、そういうのを乗り超えながら生きています。自分の良し悪しを受け止め、自分を責めるのではなく、自分を見つめ直す=言動が変わる=環境が変わる=心が落ち着く。生活に満足するという事は、まず自分を知る事。自分を見出さないでいると、人や環境を責めるだけの人になってしまいます。

私は、私のことをよく知る人、そして私が尊敬する人たちにそのリストを見せ、自分で思っている姿と彼らの目から見える私はどう違うのかと比較してみました。そしたら驚くほど違う見方があったのです。自分の頭の中で考えすぎの場合もよくあります。「ダメだ!」と思っていたことが周りにとってはよかったり、「自分には〇〇は出来ない」と思ってたことが周りからしたら「それがあなたの得意分野だと思った」という反応があったりと、新たな発見が多く「自分の調整」をするいい機会になりました。
環境がおかしいなと思ったらまずは自分の言動を振り返ること。自分の受け止め方はどうなのか考えてみること。それが変化を起こすスタート地点となります。

「自分」についてジャッジするのではなく、オープンに、自分を知ることでいろいろなことに関して力まなくても良くなるかもしれません。

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