家を買いかえたい!と思ったら知っておくべき5つのポイント

「今住んでいる家を売って違う家を買おうと思っているんです」「でもなにからはじめたらいいか分からないんです」という問い合わせがよくあります。 時間の無駄をなくし、賢くスムーズな行動を移すためには知識、準備が必要です。そのための抑えておくべきポイントをご紹介します。 1. 自分の今ある家がどのくらいの値段で売れるだろうか?と、ある程度の金額を知る必要があります。 Real Estate エージェントに家に来てもらい、査定(Appraisal)をしてもらって下さい。例えば、$950Kから$1mという査定をもらった場合は、安全のために低めの金額$950Kくらいだろうと頭に入れてください。その際、家を先に買うべきか、もしくは先に売るべきか。どちらがいいのか質問をしてみて下さい。家を先に買うべきか、売るべきかというのは家によってもお勧めの仕方は違いますし、ロケーション、もしくは市場によっても違います。選ぶエージェントによって結果は大きく違ってきますので、しっかりとした選択が必要になります。 2.不動産のマーケティングのプロにどういう準備が必要かと意見を聞く何度も以前に物件の売り買いをされている方はもうある程度ご存じかもしれませんが、「物件を売却するのは今回が初めてなんです」という方は、どういう風に”家を売るための準備”をしたらいいか全く分からない可能性があります。細々なところまでしっかりと準備する必要がありますので、前もってエージェントから情報を得て、準備に備えて下さい。 3.Brokerや銀行と話をします。どのくらい借りることが出来るのかを把握することです。今ある物件を売り、その残った金額で物件を買う予定ですか?それとも売った金額プラスいくらか銀行から借りて次の物件を購入するつもりですか?もしかしたら、今ある物件を売らずに賃貸にする事も可能かもしれません。次どういう計画をするかを知ることはとても大事なんです。ブローカー・銀行から「〇〇くらいの金額でしたら大丈夫かもしれません」といわれると思います。大体の金額を知ることができたら、彼らにファイナンスのApproveをしてもらう手続きもして下さい。これはしっかりとした金額を知る上でとても重要になります。このApproval(認証)はインターネットで自分で計算して大体の金額を調べるものとは全く違いますので、ご了承ください。 4.次に移りたいなという場所、家のリサーチを開始します。銀行・ブローカーからアドバイスしてもらった金額でどういう物件を買うことができるのかインターネットで調べたり、近所を車でまず走ってみて実際にこの物件の雰囲気がどうかなどを確認します。ネットでは良くても、実際に物件の近くに行ってみたら雰囲気が悪かったなり、近所の家の雰囲気が悪くっていやだ!という場合もあります。時間がたくさんある方でしたらオープンホームに行き、どのくらいで売れるだろう?と予測し、実際にどのくらいで売れたのかなどをメモしておきます。自分の理想の物件を予算内で見つけることができるかどうか?それとも計画を少し変更する必要があるのか?などをある程度試行錯誤してみて下さい。 5.家を片付け始める。家を探し始めると同時にしなければいけないのが不要なものをチャリティーに寄付するなり、捨てるなり、Trade meなどで売るなどしてものをどんどん片付けていく必要があります。家を見つけた!と同時に、いろいろなことを一気に手配、行動に移さないといけない状態になってしまいますので、「後でやるから大丈夫!」とのんびりしていては早めに行動に移せなくなってしまいますので、できることから少しずつ処理していって下さい。 あれも、これも!とやる事がたくさん出てくるので、しっかりと準備ができるまで数か月かかる可能性もあるかもしれません。工程を知っている人、知っていない人とでは心構えも違い、一気にするのと少しずつするのとでは疲れ具合も全く違いますので、「家を移りたいな」と少しでも思ってきた時点で、情報を得る準備、そしていざ売るときになって焦らないように知識を得ていって下さい。ブローカー・銀行の方を紹介して下さい。という方もいつでもご連絡下さいね:)